2017年4月27日木曜日

四国1周計画

4/28(金)

倉敷
https://www.kurashiki-tabi.jp/see-kurashiki/

鞆の浦
http://www.fukuyama-kanko.com/travel/tourist/list.php?aid=6&page=1




宿泊
鴨池海岸公園

4/29(土)

しまなみ海道
http://www.cyclonoie.com/shimanamikaido.php
http://www.go-shimanami.jp/cycling/model/mankitsu.html

フェリーにて今治から因島へ
今治 6:25
土生 7:15

http://www.go-shimanami.jp/access/ship_map.html
http://www.ehimekisen.server-shared.com/geiyo1.html


または帰りにフェリーでも良い
13:40または16:00に土生

因島〜今治 60km

14:00着

4/30(日) 石鎚山へ


http://angelcymeeke.web.fc2.com/isiduchi_o/index.html

ロープウェイ利用で成就社から
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1113740.html

佐田岬へ ムーンビーチ井野浦キャンプ場

http://www.nishiiyo.jp/play/with/moonbeach_sea/


5/1(月) 佐田岬 サイクリング

http://www.sadamisaki.jp/cyclingparadise/pdf/cyclinMap.pdf

四万十川キャンプ場または民宿なかむら屋

http://www.zakone.com/rooms.html


http://www.city.shimanto.lg.jp/kanko/leisure/camp.html

5/2(火) 四万十川サイクリング

AMサイクリング
PM 仁淀川ドライブ

   

高知市 
ビジネスホテル
http://yasuyado.yadotel.com/inn/kochi/

または祖谷渓
祖谷渓キャンプ場

5/3(水)かづら橋・大歩危・等観光


http://www.miyoshinavi.jp/08guide/


淡路島へ
吹上浜キャンプ場
http://www.city.minamiawaji.hyogo.jp/soshiki/taiiku/hukiagehama-camp.html


5/4(木)
アワイチ
http://awajibicycle.com/course/awaichi.html

帰宅



2017年4月19日水曜日

4月15日、16日 立山と雪崩情報


初めて雪の立山に行って来ました。
一面真っ白。
4月でもこれだけ雪深いとはさすが日本でもっとも雪深い場所です。
天候もピンポイントで最高によかったです。




白い雷鳥さんに会えました。


バス開通初日だけあってものすごい人で溢れてました。
外国の方が結構多い。さすが立山です。

ついたときは真っ白。
山の天気はやはり厳しいです。









今年から雪崩対策用にビーコン、スコップ、ゾンデの3点セットを購入しました。
雪崩に関する講習を受けた際に買う買わないの選択肢はなく持ってて当然とのことだったので

ビーコン
Mammutのバリーボックス
element(緑)とpulse(赤)の二種類がありますが、研修で使った際にシンプルで使いやすく、コスパも高いelementを購入しました。

http://www.largo99.com/store/backcountry/avalanche/beacon.html
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12100845927




ゾンデ(Probe)

MammutのProbe 240 雪山雪崩アバランチプローブ・ゾンデポール 2730-00170 eucalyptus


雪崩用スコップ
ORTVOX(オルトボックス) プロフェッショナルアルミ3

軽くて使いやすかったです。


その他雪崩関連のサイト


立山室堂山岳スキー情報
http://toyamaken-sotaikyo.jp/avalanche

日本雪崩ネットワーク
http://www.nadare.jp/

栃木高校生雪崩関連

2017年4月8日土曜日

コナミスポーツクラブからニッコースポーツクラブに


今月からコナミスポーツクラブ弁天町が閉店したのでニッコースポーツって地元密着型のジムに変えました

Konamiの別の支店で続けるか迷いましたが火、土、日行けないしコンバットとパンプだけではマンネリ化するし、マスタークラスはほとんど無くなってるし悩んだ挙句辞めました

ストライキとかもしてるしコナミ大丈夫かな
経営者が良くなさそうやね

コナミはもう少しユーザー目線でもっといろんな料金体系を準備しないと敷居が高くなり過ぎてお気楽に行けないし割高ですね
このままやと潰れるんちゃうかな

ニッコースポーツクラブは1店舗しかないけどテニススクールと合わせて14,000円という安さですし、ボディジャム、アタック、コンバットやU-Boundもあっていい感じです

ただパンプが無くて代わりにラディカルパワーってやつなんですが、X55とよく似た感じで物足りなさそうなんてコナミは月4か回数券会員になってパンプに出るようにします

U-Bound初めてやった感想
ラディカルのプログラムは休憩が長くて間延びしすぎて嫌やったんやけどこのトランポリンを使うプログラムは一瞬足りとも気が抜けません。気を抜いたら落ちちゃいます。ものすごい消費カロリーです。その上体幹が鍛えられます。膝にも優しいです。


ラディカルパワーをやった感想としてはやっぱりパンプには劣りますねぇ

コーチもパンプやってたらこんなの楽勝でしょ?
と言ってました。

1つの曲の中にスクワット、バック、胸が出て来ます。
それが3曲くらい続いて
もうひとつの組み合わせは肩、バイセプス、トライセプス
これも2曲くらい続きます。
で最後にランジ、コア1曲ずつ

スクワット、パンプ、胸はパンプの方が圧倒的にきついですね。
肩、バイセプス、トライセプスはコナミではあまりないからラディカルで補うのもありかなって思いました。

ラディカルで本当に面白いのはトップライドとU-Boundですね。

お気に入りがだいたい決まったので来週からはコナミと組み合わせてレスミルズ、ラディカル両方で楽しんで行こうかと行こうかと思います。

2017年3月31日金曜日

20170320-21 残雪期 バリゴヤの頭

山仲間に誘っていただいてバリゴヤの頭に行きました。

「バリゴヤの頭」

名前がすごい気になるので参加させていただきました
今まで全然知らない山だったがバリゴヤと言う名前はインパクトがある。

バリ島の南国の楽園とはかけ離れてそうだが

ネットで調べても意味は一切出てきません。
今度稲村小屋にでも泊まって名前の由来を聞いてみたいもんです。

1日目は観音峰登山口を9:30に出発し観音峰山、三塚、法力峠、山上辻、稲村小屋に16:30到着
3月だったが結構雪は残っていた。




観音峯から法力峠に向かう途中でみえるバリゴヤの頭






見て一番の感想はあられちゃんに出てくるにこちゃん大王の頭そっくり




雪の上には動物の足跡がいっぱい
大きいのでクマかと思ったけどクマなら爪がありそうだしイノシシかな。








法力峠からはいやらしいトラバースの繰り返し

ステップを入れて足場を作りながら稲村小屋に進む





稲村小屋に行く途中で見える大日ヶ岳
ピラミッドの形はまるで槍ヶ岳やマッターホルン?

稲村小屋手前の道で
マンモスの木だそうです。






16時に予定通りに到着
女性3名用テントと男性2名用ツェルトの準備

夏のテント場はコルのど真ん中だったので風通しが良かったが10m外すだけでだいぶ風が収まった。




ただ夜風向きが変わりツェルトに隙間風が入り込み大変寒くなりそうでしたがベテランの方の追加防風対策をしていただき夜も快適に眠れた。

準備の手際も含めてテント生活のノウハウをもっと身につけないといけないと身にしみた


夕日がとても綺麗
春分の日になっただけあって日はだいぶ長くなったなぁ









ラーメン間違えて八人前買ってしまったけどみんな食慾旺盛で5人でちょうど良かった

メンバーのお母様に差し入れいただいたピリ辛ウィンナーや豚肉のビタミンB1が疲れた体に染み渡りました


いつもありがとうございます



翌日は快晴






四時起きで予定通り6時スタート

大日ヶ岳のトラバースを慎重に進めてその後狭い尾根伝いに稲村が岳へ

朝は雪面も硬く進みやすかった。
稲村が岳から先はクマモンのトレースだけしか見当たらない


稲村が岳から
快晴で眺めが素晴らしい










その先は藪と岩と雪のミックスで藪漕ぎ、岩登り、ラッセル、痩せ尾根と厳しい歩行が続く。

岩場
一部固定ロープがあります。

ラッセル
大日ヶ岳のトラバースが歩きにくい。



最後は
シャクナゲのブッシュの藪漕ぎ
厳しくなかなか進まない






6:00に出発して10:00

四時間の歩行の甲斐も虚しくバリゴヤ前衛のジャンダルム?の取り付きで時間切れ敗退


あと僅かでしたが帰りの時間を考えてここは予定通り終了
残り500mほどだったがここに来るまでのスピードを考えると妥当な判断だったかと思います

朝五時に出発するまたは前日に観音峯を通らず母公堂から登って稲村が岳付近まで距離を稼ぐなども考えられたかもしれないが暗い中の歩行や一応テントは稲村小屋から先は禁止と書いているのでこれが限界だったのか、、、


大きな敗北感を感じつつも帰りに見えた天気の良い大峰の景色で来てよかったなと思う















ツツジ?春ももう近い。

四時間で来た道を三時間で引き返し稲村小屋に13時到着
ツェルトを撤収

その後は杉や檜でくしゃみが出て大変な中ツルツルの氷の山道で何度か尻餅つきながらも無事に母公堂に下山

洞川温泉の路線バスにも間に合わず、母公堂から観音峯登山口までトボトボ歩きながら

無事下山出来たことに感謝

歩いて帰ったおかげで初めてゆっくり天川の町を歩くことができました。
修験者のお宿や知らないいろんなグッズが売られているのを知って新鮮だった。

17:00ころに観音峰の登山口に到着
遅くなったので温泉にも入らずに帰宅。








反省


今回は残念ながら時間切れでバリゴヤの頭にたどり着くことはできなかった。
バリゴヤの頭は時間、体力的にも厳しい。
少し盛りすぎの行程だったのでバリゴヤ一本に絞って稲村小屋から先にテントをはるかもっと早い時間に出た方が良かったかもしれない

2017年2月21日火曜日

eTrex30の使い方

ヤマレコからダウンロードしたGPXファイルをeTrex30で表示する方法


https://www.yamareco.com/modules/yamanote/detail.php?nid=1264


kosumo minamikoma


タグに記述

eTrexのフォルダにコピー

G:\Garmin\GPX

TrackManagerでファイルを選択してViewMapにて表示

eTrex30でのWaypointの編集方法

MarkWaypointにて適当にWaypointを作成


https://blogs.yahoo.co.jp/kame_gps/15061338.html
に従ってwaypointの編集

https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-194022.html
にて地図上の各ポイントの緯度経度が記述されている。

GPXファイルを編集する


下記のツールが便利

https://sourceforge.net/projects/gpxeditor/?source=typ_redirect

2017年1月31日火曜日

1/28 加藤文太郎、植村直己が愛した蘇武岳

加藤文太郎、植村直己が愛した兵庫北部の蘇武岳,千メートルばかしですが稜線歩きが楽しいとても登り甲斐のある山でした

天気もよくて空には飛行機雲以外の雲は見当たりませんでした。



途中の馬の背まではそこそこトレースがありましたが、その先は1人か2人しか入ってない雰囲気でラッセルっぽい感じでした。
ただ暑すぎてかなりばててました。
本当Tシャツで行けそうなくらいでした。



前回の八経ヶ岳はサラサラパウダーで固めるのに苦労しましたが、今回はシャリシャリスノーで押した後に重たい雪がスノーシューやストックに巻き付いてあげるのが大変でした。
夕方降りるときはアリジゴクのように雪の中にスノーシューが埋まって抜けられない状態でした。












2017年1月23日月曜日

厳冬期の八経ケ岳へ

麓の林道に朝6時から9時間近く、大きな休憩なく深いところでは腰近い深さのラッセルをみんなで順番変えながら

でも結果は時間切れで八経ヶ岳に登頂できなかったのでかなり悔しいものでした。

15時で頂仙岳に達してラッセルしてもあと狼平まで夏道の2倍の2時間はかかる時点でここでテントを張るように決断。

とはいえ後続の方達にありがとうと言われるのはなかなか誇らしげでもありました。

翌日は朝からその先の弥山にまで行く道も諦めて、狼平からそのまま撤退してくる人も多かったです。
よっぽど雪が深かったんかな

1組だけ夫婦で行かれたそうですがどうなったのかはわからないです

厳冬期のコースどりや地形図の見方やテント生活など色々と勉強になりました。
厳冬期の八経ケ岳
バージンスノーの状態でまたチャレンジしたいですな。


 

memo

・外にも出れるキャンプ用の靴下が便利
・雪から水を作るときの水筒・スコップ・フィルターなども準備
・プラティパスは雪山では凍って役に立たない。
・靴を脱ぐときはすばやく。強風の際にはテントに入って少し落ち着かせてからでもよい。
・テントを入れる袋はポケットに入れて。強風が吹いても飛ばされないように。
・迷わないように夏道にとらわれず尾根をとるようにコース設定を。
・ゲイターはマジックテープのものがトラブルがなくてよい。
・WindyTVというサイトが便利