7:30 発 8:30着 原山 石造 地蔵菩薩立像 駐車場
https://maps.app.goo.gl/BWdFak9GDEMt7oTF9
登山開始
https://yamap.com/activities/9729363/article
https://www.kyoto-kankou.or.jp/info_search/?id=9106&r=17076156
雪崩のメカニズムや弱層テストについて学び、雪崩の発生リスクを理解しました。弱層テストでは、雪面に負荷をかけて安定性を評価し、雪崩の危険度を把握した。
次に、ツェルトを使った梱包と搬送の訓練が行った。
遭難者をツェルトに梱包し、適切な方法で搬送することで、現場での救助活動の手順を習得しました。遭難者を梱包する際には、安定した姿勢を保ちながら、急がずに慎重に行うことが重要でした。
その後、ビーコン、ゾンデ、スコップの3点セットによる遭難者の捜索訓練が行われました。ビーコンを使って遭難者の位置を特定し、ゾンデとスコップを使って掘削して発見・救助する方法を学びました。ビーコンを使った捜索では、信号の方向と強度を確認し、正確な位置を特定しました。
最近はビーコンである程度の近いところまで探り当てたら、ゾンデを使って渦巻きを巻くように探す様にするのが主流なのだそう。
発見した後は取り出しやすいように横からスコップで掘っていく。
まずは空気を吸えるように顔付近の雪をどかす。
梱包しやすい台を作った後は、シートなどを準備して雪から体を出してからくるむ。
また手をシュリンゲで結ぶ。
大阪方式の梱包
ロープで行うのでシュリンゲがない時には便利
カラビナで団子を作ってクローブヒッチで接続する。
クローブヒッチはしっかり締めて内側からロープが出ていく様にする。
上部、下部は土嚢と同じく折りたたみクローブヒッチをした後に輪っかにロープを通してほどけないようにする。
カラビナの団子に60cmのスリングをクローブヒッチで接続する。
120cmのスリングをシートベントで結び延長する。
シートベントだと長さが調整しやすい。
また搬送の際に運ぶときは万一要救助者が流れた際に巻き込まれないように襷掛けにしてはいけない。
流れないようにピッケルなどで固定しておくこと。
最後に、イグルーやスノーマウンテンによるビバークの方法について
イグルーは下部は大きなブロックで積み上げていきレンガのように内側にずらしながら積み上げていく。
ある程度の高さになったら内側で誰かに支えてもらいながら内側に積み上げていく。
イグルーの大きさを決めてその内側の雪でブロックを作っていくと中心部が低くなるのでやりやすい。
この講習を通じて、様々な技術や知識を習得するだけでなく、チームワークや協力の重要性を再認識できた。
第65回 百丈で新人さんとツルベのシステムの練習
第65回 百丈及び烏帽子で妻とフリーの練習
フリーのトップロープで四本ほど
妻がロワダウンのコツを掴んでからは自信に満ち溢れて嬉しかった。
管付きカラビナは2本使ってクライマーに繋ぐほうが安全なので次回からはその様にする
帰りは銀衛見という焼肉屋で美味しい肉を食べて帰る
会の雪上トレーニング
1.ワカンを使ってラッセル
アックスを使って足元に雪を降ろして踏み固める。
2.滑落停止訓練
足を上げて脇を締めてアックスを突き刺す。
頭から落ちた場合は一度アックスをさして回転して足の向きを谷に切り替えてもう一度突き刺して止まる。
3.ビレイ練習
スノーバーの向きは谷側に閉まっている方向に向ける。
デッドマン ワイヤーが雪に干渉して上に上がらない様に注意する。
スタンディングアックスビレイ 谷足山肩 力が掛かっても膝を曲げずにコアに力を入れる。
スノーマウント
袋を2つに曲げて、ガース、半結び(イワシ結び)
4.ビーコン使い方練習
61回目は久しぶりに会のメンバーと百丈に
2年ぶりくらいだったのでだいぶ鈍っていて0からの再開。
やはり定期的に行かないと行けない。
62回目は会のメンバーとレスキューと百丈の上まで
リーダーレスキュー
1.ビレイデバイスの仮固定
2.テンションの移動 クレイムハイストを作成し支点にかける
3.テンションのかかっているロープにフィギュアエイト・オン・ア・バイトにて輪を作り視点にかける。
4.セルフビレイの解除
セカンドレスキュー
1.すっぽ抜け防止のため自分側のロープにエイトノット
2.テンションのかかっているダブルロープにクライムハイストにて仮固定
3.クライムハイストにテンションを移動
4.エイトノットを作成しバックアップをアンカーに固定
今後はクライムアップ、振り分けの練習をしていきたい。