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2024年2月8日木曜日

第67回 積雪期レスキュー講習会2024「グランスノー奥伊吹」【2/3~4】

雪崩のメカニズムや弱層テストについて学び、雪崩の発生リスクを理解しました。弱層テストでは、雪面に負荷をかけて安定性を評価し、雪崩の危険度を把握した。











次に、ツェルトを使った梱包と搬送の訓練が行った。
遭難者をツェルトに梱包し、適切な方法で搬送することで、現場での救助活動の手順を習得しました。遭難者を梱包する際には、安定した姿勢を保ちながら、急がずに慎重に行うことが重要でした。



その後、ビーコン、ゾンデ、スコップの3点セットによる遭難者の捜索訓練が行われました。ビーコンを使って遭難者の位置を特定し、ゾンデとスコップを使って掘削して発見・救助する方法を学びました。ビーコンを使った捜索では、信号の方向と強度を確認し、正確な位置を特定しました。

最近はビーコンである程度の近いところまで探り当てたら、ゾンデを使って渦巻きを巻くように探す様にするのが主流なのだそう。
発見した後は取り出しやすいように横からスコップで掘っていく。
まずは空気を吸えるように顔付近の雪をどかす。

梱包しやすい台を作った後は、シートなどを準備して雪から体を出してからくるむ。











リュックで頭と足がぶらぶらしないように固定する。

また手をシュリンゲで結ぶ。








大阪方式の梱包

ロープで行うのでシュリンゲがない時には便利

カラビナで団子を作ってクローブヒッチで接続する。

クローブヒッチはしっかり締めて内側からロープが出ていく様にする。






上部、下部は土嚢と同じく折りたたみクローブヒッチをした後に輪っかにロープを通してほどけないようにする。










カラビナの団子に60cmのスリングをクローブヒッチで接続する。

120cmのスリングをシートベントで結び延長する。

シートベントだと長さが調整しやすい。

また搬送の際に運ぶときは万一要救助者が流れた際に巻き込まれないように襷掛けにしてはいけない。

流れないようにピッケルなどで固定しておくこと。



最後に、イグルーやスノーマウンテンによるビバークの方法について

イグルーは下部は大きなブロックで積み上げていきレンガのように内側にずらしながら積み上げていく。

ある程度の高さになったら内側で誰かに支えてもらいながら内側に積み上げていく。

イグルーの大きさを決めてその内側の雪でブロックを作っていくと中心部が低くなるのでやりやすい。



この講習を通じて、様々な技術や知識を習得するだけでなく、チームワークや協力の重要性を再認識できた。







2022年8月30日火曜日

20220828 元越谷

友人と奥さんとで野洲川水系の元越谷に沢登り

うちの実家は滋賀ですが琵琶湖ではなく野洲川の綺麗な水源の水なので昔から飲んでた水です

子供の頃から野洲川で泳いだり鮎釣りしてましたが沢の奥まで来たのは初めて

近くにこんな綺麗な風景があったとは知らなかった。




入渓ポイント

新名神を降りて野洲川ダムを国道477号(鈴鹿スカイライン)を登っていくと右手に大河原橋が見える。

林道を上っていき林道ゲートが見えるので付近で駐車









林道を歩いて右に赤茶に錆びた猪足谷橋の分岐を左に曲がる。






2つ目の堰堤を通り越して日本庭園と勝手に呼んでいる松の低木が立ち並んだ広場の奥側から入渓












ナメではなく小さなごろたの川



アカハライモリ
子供の頃飼ってたな~


元越大滝
水量多め


元越大滝を越えるとエメラルドグリーンの淵の小滝のゴルジュが続く


出渓ポイント


ルート図や遡行図には稜線に出るコースの紹介が多いが650m付近の左俣の出合を左側に抜ける。



5分ほどいくと植木鉢のような土管が見えてくるのでそこで休憩

左岸にブルドーザーが通ったような林道を通り堰堤をこえる。


堰堤の上は広々とした河原が広がる。



水沢峠から降りる林道に合流する。











ジグザグの林道を上り詰める。











大きな林道に合流しゲートまで戻る。






2022年8月17日水曜日

20220815-17_愛媛_滑床渓谷_瓶ヶ森

北や山は天気が悪くて愛媛に行くことに予定を変更


途中宝くじがやたら当たるという道の駅の宝くじ屋さんで運試し


滑の綺麗な滑床渓谷に
万年橋で入渓し雪輪の滝(日本の滝百選)で出渓

最初の頃は簡単だったがだんだん岩が大きくなり越えるのが大変
13:00くらいに入渓したが奥千畳に行く手前でタイムアップ
雪輪の滝で終了した。

時間配分考えてもう少し林道使ってはしょればよかった。




滑床渓谷のテント場に泊まったが疲れていたのでぽっぽ温泉の後に長太郎とい居酒屋で食事



地元の人がたくさん集まる居酒屋で美味しい。
お盆は新鮮な魚がなかったのが残念。

翌日はUFOロードから瓶ヶ森山に登山予定だったが天気予報が悪くドライヴ
途中で見た子持権現山
鎖場が多く楽しそう。次行ってみたい。



雨を恨めしく思いながらも面河渓にてハイキング
亀腹岩を1周するコースで



伊予西条のホテルに泊まって帰る。
昨日はテントで虫に噛まれて大変だったので爆睡





四国でよく見かける激安のガソリンスタンド
ユニぺトっていうらしいです。







 

2022年8月6日土曜日

2022/08/06 鈴鹿元越谷->比良獅子が谷

最近奥さんが沢登り楽しいとのことで奥さんとの共通の友人と鈴鹿の元越谷に


と思ったのですが天気がスポットで悪くて通行止め


急遽プラン変更で比良まで2時間ほど車で走って獅子谷に

バックアップのプランでしたが水量も多くて涼し気な沢登りが出来ました

楊梅の滝は高さ40mで圧巻


雄滝と雌滝があり恋のパワスポなのか出来立ての若もんのカップルがたくさん見に来る中メシ食ってるおっさん、おばはんはインスタ映えせんかったのかもしれませんが写真取ってあげたら喜んでました

機会あれば上の獅子岩まで足を伸ばしたい

鈴鹿から比良に向かう途中の琵琶湖大橋沿いのローソン

朽木村の宝牧場直送のソフトクリームがむちゃくちゃ美味しかった。




帰ってきてニュース見たら神崎川沿いでツアー会社の沢登りで子供を含む50人もの人が川を渡れなくなり救助を求めたそう。
先週神崎川に行った友人曰く感じが悪い感じのツアー会社だったと言っていてどこの会社か分からないけど命よりお金になってないことを切に願いたい。

2020年9月19日土曜日

2020/09/21 四国黒沢湿原


9/21(月)

4:00 大阪発

黒沢湿原 






帰りに大歩危小歩危観光しながら鳴門へ


住所〒772-0002 徳島県 鳴門市撫養町斉田大堤104-105
宿泊施設電話番号088-686-2555
チェックイン2020-09-21(月) 19:00
チェックアウト2020-09-22(火)

https://www.pref.tokushima.lg.jp/ippannokata/kurashi/shizen/2016080900091/


9/22(火)
鳴門観光
金比羅山など

夕方弟宅へ


2020年8月11日火曜日

20200812−16_北ノ俣岳・天蓋山

□8/13(木) 移動・神岡で観光・買出し


3:00 大阪発 

8:00 神岡で観光及び買い出し


14:00 山の村キャンプ場・夕食

19:00 就寝  







□8/14(金)北ノ俣岳


3:00 山の村キャンプ場発
4:00 飛越トンネル登山口
14:00 下山
16:00 山の村キャンプ場・食事
19:00 就寝





8/15(土)天蓋山・大鼠山


6:00 キャンプ場発
12:00 キャンプ場着

飛騨古川に移動

8/16(日)飛騨古川観光

飛騨古川観光後に大阪に移動

以上


2020年7月2日木曜日

20200621 白石島 北木島 王子が岳

2日目は島旅に変更
朝早くに笠岡港から出港
ただ白石島、北木島には複数の会社が運行していて本島側も島側も着く港がバラバラだ。
乗船する船と港を間違えない様に

私は笠岡駅からすぐの笠岡港から出港

しばらくすると神島外港に到着
釣り客が大量に乗ってくる。

島なのになんでわざわざ他の島に乗りに行くのかと思ってたら陸続きやった様で近所の人たちはここまで車で来て船に乗っている様だ。








港でハイキングマップがあったので入手
英語や中国語はあるけど日本語版がない。

コロナで誰もいなかったが日本人より外国人の方が人気が高いのかもしれない。



街中をしばらく歩くと高山に向かう看板が出てくるので左へ



白石島のハイキング






島の風景が美しい




標識もしっかりしていて迷うことはない。


岩場と海の風景がとても美しく爽快な稜線歩きができる。
船の時間を気にしながら3時間ほどのハイキングを終えて港に戻り北来島へ。




北木島のマップが港に置いてました。
大悟の家もマップに乗ってる。



北木島は古くから石材の島で大阪城の石垣や日本銀行の石垣もここから運ばれていったそう。




採石場の跡地
丁場というらしい。


垂直に掘られた穴に水が溜まって不思議な風景になっている。
数十メートルも掘られているそうだ。






K's Laboで笠岡ラーメン食べられた。



海の駅にもなっていてヨットのお客さんもおられた。




島の案内の写真によくあるモニュメント
メビウスの輪と言うらしい。



晩は児島に泊まり近所の秀と言う焼き鳥屋さん


ビジネス街やからか日曜日が休みが多かったがこの店は空いていて近所の常連さんがたくさん入っていた。


アスパラベーコンやら



竹林と言う日本酒が甘口で美味しかった。


手羽先もうまかった。


翌日は王子が岳へ


王子が岳から瀬戸内の景色がとても美しい。
















登山口にあった帆風と言うレストランへ