2019年6月29日土曜日

20190629 生駒山系 高安山

梅雨とG20の合間に高安山

前から見たかった西日本の雨雲レーダーを見に行きました
雨雲レーダーで雨がわかるのはここのおかげなんですよね。
https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/radar/kaisetsu.html







おおみちハイキングコースでしたが帰りは想定外の藪漕ぎコースを選んでしまいかなり疲労してしまいました



ひさびさにナナフシを見たり真横から記事が飛び出してきたりと川口浩探検隊のように傷だらけでなんとか降りてきました


帰りは難波で乾杯

2019年6月23日日曜日

20190622 救急法講習会



悳 秀彦様を講師にお迎えして東淀川区民会館にて救急法講習会が開催された。
夏山シーズンに向けて怪我や病気がないのが一番ですが、万一発生した場合にも身の回りにあるもので適切に初期対応を行うことで要救護者の生命が救われることに繋がるということを習得できた2日間となりました。

以下自分にしかわからないメモ

ファーストエイド
 そばにいる人が
  いつまで →山では悩ましい。町なら八分で医療機関に行けるが
  迷いがあるが悪化しやすい
  SNSで集まってくる人が多くハンドルネームで呼び会って連絡がつかない


  痺れ、脱力感

    危険があるかの確認
    初期評価 反応 気道、呼吸
      ベーシックバイタル

    脳卒中 総称
       脳出血 高血圧の薬で減りつつある
       脳梗塞  血栓がたまる
       
      笑ってもらう、両手を上げる、簡単な言葉
        どれか一つでもあれば脳卒中

     ヘリしか方法がない
         3時間以内に対応すらば血栓療法が可能

     回復体位
         膝を立てる、アイーン、頭を反らせて起動確保、顔を下
         嘔吐物が入ると肺炎になってしまう

    ハイネスの体位
      首などの怪我が疑われる場合

     熱中症
        1度から3度まで

      木陰
      太い血管を冷やす 脇、首、股
        一個しかない場合は体を動かして血液の流れを作る
        静脈は筋肉で循環する


        一日2.5l
          一回の食事で一リットル
         筋肉量が減ると熱中症を起こしやすい

       汗にしょっぱい、苦いがあると体から必要なナトリウム、ガリウム、マグネシウムを出してしまう

       一日水をたくさん飲むウォーターローディングで体が疲れにくくなる

      経口補水液
      タオルに水を浸し風を送る
       意識ないと回復体位

       AED
         感度と特異度
         早く準備すればするほど良いので迷わず行う


    ログロール法
       次にすることを要救護者に伝えることが大切
       頭の上にリーダーが位置してまっすぐになるように指示する

   骨盤骨折の対処法
       ツェルトや雨具で骨盤を締める
       骨盤はオープンブック型
        腰、膝、足首で閉じる
       キュッと締めずにじわじわと締めること

   頸椎損傷
高齢者では起こりやすい
20代は損傷によるものが多い

   頭部 清明期が大事

 血液の1/3が一気になくなると命にかかわる

 手袋 最初に穴が空いているのか確認
 嘔吐を指式法で出す場合や感染症予防
実際には2000年以降は起こってないのでガイドラインにはあまり書かれてない
使った後の手袋はひっくり返してジップロックに入れる
腕の圧迫止血で6分もかかる
圧力だけでは厳しい
縛る、交換する、寝かせて上から抑える

片手で50ccくらい出血してる
血は呼吸に合わせて飛ぶように出る。
焦って血圧を上げるようなことはしない

止血を緩めるタイミングは基本的には医療機関
ただし神経は四時間、筋肉は八時間で壊死する可能性がある
なのでたまにゆっくり循環させることも必要
一気には緩めない

自分が困ったものを揃えるのが大切

通常二枚用意

一枚は長くたたむ
一枚は開いた状態でたたむ

 シュッと抜ける方法がある

外傷と感染

六時間以内がゴールデンタイム

動物咬傷
 破傷風
 傷か治りかける頃に出てくる
 致死率が高い 25-50%
後弓反跳


傷を洗う
ペットボトルのキャップに穴を上げる
ビニールにピンボールを開ける
水を流す

ガーゼ、歯ブラシ

ドレッシング
バンテージ、包帯

ウェットシーリング

フィルム状のもので覆う
グジュグジュ状態にする
貼りっぱなしでせいぜい1日一回
乾かさない、消毒薬を使わない、かさぶたを作らない

サランラップは所詮サランラップ
市販のものが良い

足がつる
伸ばす、おさまったら揺らす

手首
確認方法
変形してるか?
外傷を伴ってるか?
触っていたいか?
自発痛がある場合は

へんしようあつぱれ
変傷圧腫れ

DOTS評価

CSNチェック
circulation 脈拍は親指以外でとる
sensation 手の指に触れているのがわかるか?
movement 指を動かせるか?

山の中なんでだいたい分かれば良い

ワセリン

テーピング
Xサポート
丸からずれると引っ張り辛いので丸を保っておくこと

基本巻き


サムスプリント
 サムさんが考えたベトナム戦争で軍医

 長さを決める
普段の動きに近いところで固定する
 外した時に生活に戻りやすい

 ヘーピングでも包帯でもどちらでも
自着包帯 今は百均でも売ってる

最初基本巻き、親指と人差し指の間を通してそれから螺旋巻きで使う量を減らす

ペット包帯

まずは健康な方の腕で調整する


足首の捻挫

骨折か捻挫の判断よりも歩かせるか歩かせないかの判断が必要

ブーツの先を踏んでもらって隙間を作る

テーピング
キネシオテープ
角を丸くカットすると剥がれにくくなる
貼り付けたら押すと体温で密着してくる

オープンバスケット
鬱血させないように一周して引き上げるような感じ

スターラップ、ホースシューを繰り返す

副子の当て方

健側から脱ぎ患側から着せる
リフィリングテスト
マニキュアしてる人は親指の母指球あたり

副子固定
コンパートメント症候群
三角形の頂点が傷側
爪が見えるように向ける

開放性骨折

洗うと逆に中に汚れを入れ込んでしまう

周囲の汚れを取る



第55回 百丈岩 東陵2 中央ルンゼ1 左カンテ1

今日は金曜日でしたが会社が休みで百丈岩にてクライミング
初めて写真を撮ってもらいました

冬の間アイゼン、手袋でセカンドでヒイヒイ言いながら釣り上げられてましたがクライミングシューズ、素手で荷物なしだとトップでも行けました。


アイトレはやはり大事です

師匠が作っている花壇。一緒に水やりしている人曰く町で見る花ばかりでもっと山の植物を植えたかったのに浜辺さんがいっぱい買ってくるとこんなはずやなかったと嘆いてはりました


ゴローのブーツでブーティエルで12本詰のアイゼンをつけようとしたらソールがやらかすぎてダメでした。。
やはり登山靴(ライト)ではだめ
スリーシーズンの日帰りハイキングから小屋泊まりの縦走、軽量装備でのテント泊まで幅広く対応します。ジョイントの曲がるタイプの10本爪アイゼン使用可能。

製法 ステッチダウン アッパー素材 ドイツ製表革 色 薄茶 濃茶 黒 ソール 1230A-9 重量 800g(25.5cm片足)


やはりSー8くらいが岩稜帯の縦走には必要だったかも。
冬用のエグリーは夏には暑いかもしれないし



2019/06/16 信貴山&自転車トレ

天候悪く山行が無くなったので吹田の事件でパトカーやヘリが飛んでいる中、自転車トレ
先週パンクしたので二号のロックバイクスで

ビンディングが無いとパワーがなかなか伝えられずダンシングも安定しづらくなかなか大変でした
ログには取れてないですが葡萄坂、フラワーロード、十三峠と心臓破りの激坂コースでした
流石にそのあと暗峠に行くパワーは残ってませんでした
距離は80kmでしたが距離の割には結構疲れました
練習には丁度いいのでまた今度チャレンジしたい

近くて実は一度も行ったことがない信貴山にも登ってみた。

2019年6月15日土曜日

2019/05/26 鉢巻山 06月02日若草山  06月09日高森山


5月後半からは6月前半は低山と自転車
梅雨とは言えさすがに登ってない感が出て来たのでまた高いところに登りに行かないと

2019年05月26日鉢巻山

紀州泉高原の加太から町歩きと鉢巻山と友ヶ島散策へ


ラピュタの世界

満幸商店のしらすご飯が美味しかった。



2019年06月02日若草山



若草山の裏手の原始林を歩く。



単調な林道で足が疲れたが鹿がたくさんいて可愛かった。




2019年06月09日四国山から高森山


取材山行で起泉高原の確認へ









幼稚園があるのでそこを右に




迷いポイント舗装路から左に入って橋を渡ってすぐに尾根沿いを登る
沢を歩くと行けなくはないが荒れてる



下降路はこんな感じです
山レコには軌跡が載ってませんがそれなりに地元では使われてそう




高森山からの景色は抜群
こちらのルートを載せた方が良い
大川に行く尾根沿いは軌跡はないがかなりよさそうな道で今度行ってみたい


2019年5月25日土曜日

第54回 2019/05/25 横谷 マルチ2 フリー1

今日は河内長野でファイト一発
横谷という岩場
噂に聞いていたのですがどんなところか行ってみることにしました。



駐車場が少ないらしいのでくろまろのさとに集合して乗り合いで岩場の近くの駐車スペースへ



10分ほど歩いて取付きへの登り口から5分ほど上に登る。







下の道路からも奥立岩が見える。



景色が良くてとても快適な岩場である。




奥立岩の取付き付近が核心部


スラブ上で湿り気味で滑りやすく。
手を持つところがなく何度かA0して越えることができた。
ピンの間隔が長くて恐怖が先に来るが慎重に進む。

そのあとは3ピッチほど行く
それほど難しくはなく景色の良いコースであり快適だ。
ただし湿っぽく苔が生えているところもありスリップに注意したほうがよい。
また百丈に比べると岩は脆い。



頂上は松の木テラス



あとからトポをみると左スラブルートを行っていたように思える。



2本目は奥立岩ノーマルルート



垂壁、ハング、スラブが混在してあぶみの練習にもちょうど良さそうだ。
途中まで上がってその後右にトラバースして最後にフリーをして終わりにしました。



2019年5月19日日曜日

2019/05/17-19 妙義山_荒船山

山行日程  






5/17 門真市駅朝9時発~妙義神社登山口駐車場




初の群馬へ
妙義山


途中 カナル山の家というステーキ屋に行こうとしましたが予約制で間に合わず。
土曜日はおやすみ。
残念ながら諦める。


頭文字Dの妙義ナイトキッズのホームコース
夜になると走り屋さんが集まってきてました


山登りの駐車場はそこから10分ほど離れたところにある


テントを張り軽く宴会して翌日の登山に備える



5/18 妙義神社~第一見晴~第二見晴~タルワキ沢~相馬岳~ホッキリ~金鶏橋          ~妙義神社登山口駐車場



Sスタート地点06:23
06:56第一見晴07:00
07:18第二見晴07:33
09:15妙義山09:20
10:30バラ尾根のピーク11:03
11:12堀切11:14
12:14本読みの僧12:14
12:44第二見晴12:44
12:57第一見晴12:57
13:16ゴール地点G



翌日は5時起床 6時30分出発
今回は妙義山初上陸だったので縦走ではなくタルワキ沢、相馬山、堀切と一部を縦走するコース


妙義神社で今日の登山の無事を祈る
上毛の東照宮と言われるだけあって立派な彫刻があり美しい神社。



その後タルワキ沢までは整備された登山道
見晴台から見る妙義山の形は美しい


見た目はアバターの舞台のようで日本の風景とは思えない景色


タルワキ沢の入り口に警告文が
タルワキ沢の勾配はキツイがそれほど危険を感じるところはない。



相馬山の頂上手前で高度感のある岩陵登りがある。
一歩間違えると滑落して命の危険があるため緊張するがそれほど難しいわけではない
山頂で小休憩

相馬山の山頂でしばらく休憩
ずっと曇りだったが少し晴れ間がさした。
妙義山付近の山はとても美しい。




その後はバラ尾根を下る
今回のコースではここが核心

降りる時にスリップすると滑落するところがあるのでスリングで補助しながら慎重に降りる。




バラ尾根は落石を起こしやすいので四人で落石に当たらないように安全なポイントに入ってから移動するなどして安全確保した上で移動した

ただ後から追いかけてきた四人組が10cmほどの結構大きな落石をしてきた

下に人もいるので慎重に歩きたい


今日は予定通り中間道を通り下山。
鷹戻しを超えて金洞山に行きたかったがまた次の機会とする。

最後にもう一度妙義神社で山行の無事を感謝して終了。
世界遺産の富岡製糸場を見学して次の荒船山の登山口に移動。

5/19 荒船不動駐車場~星尾峠~艫岩展望台-経塚山

山行 3時間11分 休憩 8分 合計 3時間19分

S荒船不動06:41
07:19星尾峠07:24
07:38経塚入口07:38
08:08相沢分岐08:08
08:12荒船山避難小屋08:12
08:39艫岩08:39
08:43相沢分岐08:43
09:02経塚入口09:02
09:15荒船山09:17
09:25経塚入口09:25
09:34星尾峠
09:59荒船不動09:59
10:00ゴール地点G


荒船不動駐車場にテント泊
前日は夜遅くについたのでよくわからなかったが遠くから月夜に台形の山容が見えた。
トイレも水洗でとても整備された神社でした。


天照大神の伝説もある由緒ある山で今の天皇陛下も登山されたそうです。


今日は昨日と違って広葉樹の綺麗なコース。


くまも出るようです。





天照大神の伝説の残る山




艫岩の展望台
すごい高度感。
ここからクレヨンしんちゃんの作者の方も落ちたそうです。




最後も山菜うどん