2011年3月13日日曜日

3/13 西宮沖練習会




船底塗装や掃除は行けませんでしたが、本日は天気も良く初乗りでした。

目的は来週の初レースに向けた機能チェック

まずは
Heart of Amalfi
BBQグリルはばっちりでした。
氷の持ち出しはキーが要るようです。
スピンシートはこんなふうに束ねます。
ブームバングも問題なし
今年から導入されたマスト下のカムクリート。
ジブハリヤード、スピンハリヤードがはさめて便利。
右回りと左回り間違えてしまいました。。^^;

2011年2月13日日曜日

Helly Hansen購入 ギャレ閉店セール


アウトドアウェアが揃ってるギャレ大阪が閉店になるので店じまいセールに行ってきました。


ヨットのウェアが欲しかったのでHELLY HANSENのヨットウェアを購入。

GoreTexのが欲しかったけど割引率が悪かったので1/3位の価格(10,500)でHH19006ヨット用のジャケットを買いました。

マリン素材では最高レベルの耐久防水性と超高透湿性を備えたパドリングスポーツ専用ジャケット。

防水高透湿のヘリーテックO2という素材を使ってます。

最高レベルのプロテクション環境を提供するフラッグシップ素材

- 450分洗濯後でも10,000mm以上の耐水圧を保持する最高レベルの耐久防水性
(※初期耐水性:20,000mm以上)
- 15,000g/m²/24hの最高レベルの透湿性
- 縫い目からの浸水を防ぐ防水テーピング処理

-スタンダードなヘリーテックに比べて50%のパフォーマンスアップ


着脱しやすい深めのジップアップ前立て
袖口からの水の浸入を防ぐベルクロアジャスタブルのフィッティングカフなど



ファスナーテープにポリウレタンをラミネート紙強力な撥水性能をもったファスナー
YKKの止水ファスナー





フローティングギアを装着した上からでも素早い着脱に対応できるよう身頃幅をワンサイズアップした設計です。

 名前や血液型も書けて何か緊急事態にも備えています。
 ローリング収納が可能なフード

寒暖の差があるロングツーリングを前提とした仕様が満載で風雨を完全に防いで自転車でも使えそうです。

それとHydroBreathe HF10006

本格オンボードシューズと気軽に履けるサンダルの良さを両立させたモデル。
アウトソールには滑りにくいストームグリップ™を採用して不安定なオンデッキでも動きが容易。

甲部分のフィット感はドローコードで、かかとのフィット感はベルクロで調整できます。

早くこの靴を履いてヨットができるシーズンが来てほしいなぁ。

格好だけじゃなくって腕も磨こう。
腰痛も早く直して

ちなみにヘリーハンセンは信号を渡ったところに店舗を移して6月から再開するそうです。

よかったです。




2011年1月3日月曜日

CASIO ProTrek 3132をヨット用に使用

ヨット用のタイマーが付いている電波時計PROTREK3132JAを購入しましたがレースのときに時間が狂っていたりとイマイチ使いこなせていないので正月に使い方を研究。

マニュアルはこちら


メモを残しておきます。
シーズン開始時期にはどうせ忘れますので、、

・電波を受かっているかの確認

1.Dボタン(左下)を押して電波モードに遷移


 R/Cという画面が出てくると電波モードを意味します。
そして最後に電波を受信した日時が表示されます。

最後に受診したのは3週間前。
意外と頻度が低いことにびっくり。

取説によれば自動受信にしているものの受信時刻は「TYO」の場合は0:00、1:00、2:00、3:00、5:00
そんな夜中は外に出ていないのでそりゃ狂ってくるわって感じ。

でこれからは強制受信モードで動作する必要があることに気付きました。

で部屋の中で受信を試みることにしました。



 電波モードでAボタン(右下)のボタンを2秒押し
確認音がなり受信を開始。

 受信中は時刻の横に受信レベルが表示される。

「L1」「L2」「L3」で受信強くなります。

部屋の中では「L1」でやはりERRになってしまいました。
そりゃ時間が狂ってくるわけだわ。。
成功すると受信成功マークが点灯します。(月の横)

・自動受信OFF,ONの切り替え

 電波モード(R/C)に切り替えます。
Eボタン(下のAdjust)を2秒押すとONまたはOFFが点灯する。
Aボタン(右下(ALTI))を押すとOFFとONが切り替わります。

Eボタンを押すと点滅が終わり受信日時表示に戻る。








・タイマーのセット

一応カタログ上はヨットタイマーが使えると書いてますがちょっと使いにくいと感じました。
バタバタしているスタート前にこの操作ができるかは不明ですが一応メモっておきます。


 タイマー時間とリセット時刻が設定可能。

タイマー時間
・1秒ずつ減算
・タイムアップの10秒前から1秒ごとに
電子音が鳴ります。

リセット時間
・分単位で1分から5分までセットでき
1秒単位で減算計測を行う。

詳細は取説に記述。
 Dボタン(左下(MODE))を押すとTMR,RSTが切り替えられる。
 A(右下(ALTI))で進む
C(右上(COMP)) で戻る

タイマー時間とリセット時間が設定したらEボタン(ADJUST)を押して設定完了。


タイマーはAボタンを押すとスタートストップ
Cボタンでリセットされます。





しかし操作がややこしい。
10分前にスタートボタンを押すのがずれるとずっとずれたままなので最後まで調整不能。
やはり自動でやってくれるほうがいいかも、
これなら電波時計で時刻を正確にしてスタート時刻を目視したほうが確実か、、


 下記が説明書。























・その他使いそうな操作
ライトは40度傾けると自動的に付きます。
下のLIGHTボタンを3秒名が押しすると「A-EL」の液晶文字が切り替わります。



2010年12月27日月曜日

2010年忘年会


大きな地図で見る




昨日はヨットの忘年会で欧来食堂TANAKAというお店に

相変わらずみんな元気です。


最後はみんなで抽選会。
今年一年間お疲れ様でした。

2010年11月10日水曜日

11/7 西宮沖 お気楽セーリング



久々にレースではなくお気楽セーリングということで大勢集まってのヨット。
とは言え結構練習もしましたが私はヘルニアで足がちゃんと動かないので船上カメラマンに徹しました。

その後はAmalfiらしく鍋にBBQを楽しみました。




秋の夕暮れの大阪湾
穏やかな天候でディンギーにクルーザー、ウィンドサーフィンが思い思いに楽しんでました。




シャックルです。
3点を固定。
はめるときは何も考えずにはめられます。




ウィンチにはある程度の長さシートを巻いて摩擦を利用しないと意味がないです。
ちょっと巻いただけでは力が伝わりません。



フェンダーはこんな感じで装着
黄色いカバーは船体の傷防止のため内側に





そしてアマルフィの心臓部
BBQグリルです。

2010年11月6日土曜日

11/6(土)キャットリグ 2



出港の前にこの栓が閉まっていることを確認すること。
出港する場所は滑りやすいのでできるだけ速やかにしないと周りのサポートの人が転んだりしてけがにつながる。

センターボードの差し込んで
後ろから押して
乗ったら陸からすぐにはなられる。

ラダーのセットは沖に出て上に向かって実施する。





ラダーは金具にセット。
操縦する棒はティラーと言います。




メインシートの先は二重の片結びで

メインシートは出港時テンションが張らないようにできるだけ抜けやすくしておくこと。



昼からはべた凪で全然練習できなかったです。
ちょっと残念ですが自然相手なので仕方がないか、、



でノッキングをすることに。。。

ノッキングもコツがあるみたいで力だけではいけませんね。



で最後は曳航されて帰りました。
曳航用のシートはこんな感じで取り付けます。

また曳航中のシートは要注意です。
動船で引かれているときのパワーは尋常ではないです。

11/6(土)キャットリグ

本日はディンギー教室で知り合いになった石原さん、亀原さんご夫妻に誘ってもらってキャットリグ(一人乗りヨット)に乗りに行きました。

ディンギー教室と違って艤装から何から自分でやらないといけなかったのですがいろんな人に助けてもらいながら何とか一日過ごすことができました。

忘れないように色々とメモっておきます。

半年したら忘れるんだろうなぁ。。



1か月前に予約したのですが前週の台風や別のお客さんなどでにぎやかでした。

いよいよ艤装です。
1か月前に初めてキャットリグに乗ったのですが一カ月たったらすべて頭の中から
リセットされてました。
B&G財団のホームページに色々詳しく乗ってました

あとはこんなページ






クリューアウトホールの艤装。
クリューはメインの橋のこと
アウトホールはセイルのフットのテンションを調整するもの
二回まわして片結び

アウトホールはメインの動きを邪魔しないように別のシートの下に短いシートで
固定します。

二回まわして本結び







ブームバングの取り付け



キャットリグの風見はこんな感じです。