2014年1月26日日曜日

2014/01/26 熊野古道 塩屋王子〜切目王子



今日は美人王子と呼ばれる塩屋王子から切目王子まで
http://www.wakayama-kanko.or.jp/walk/011/index.html

今日は海を見ながら色々とグルメを楽しむウォーキングになりました。

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御坊の駅前は栄えてないけど数件のお店が出てました。
地元の方が作っている天ぷら美味しいです。
眺望が開ける。
青い海が見えるとやはり感動する。




はし長
ちょうど良い時間に出てきた眺めのいいところで食事




さんまの蒲焼き
和歌山はさんま寿司やなれ鮨などさんまが有名なんかな




しらすご飯
和歌山に入ってやっとありつけました。
美味しい。



生簀には新鮮な魚がいっぱい。
生簀から食べたい魚を選んで食べることもできる。


アジと鯛の刺身を頂きました。



叶王子

叶王子は、土地では「おかのさん」で通っている。



ひとつ願いを叶えてくれる。
旅の無事を祈っておきました。


斑鳩王子
海が見える景色がとてもいい王子









1月だけどやっぱり和歌山は日の光が明るい。


大きなホルトの木に囲まれた


五体王子の一つだけあって立派

今日のゴール地点の切目駅

来週は南部の国民宿舎で泊まりのウォーキング

伊勢エビ食べて温泉入ってゆっくりしよ


2014年1月13日月曜日

2014/01/13 熊野古道 紀伊内原〜西御坊

さて今日は熊野古道の紀伊内原〜西御坊までの区間を歩きます。




今日最初の王子
善童子王子

良い子王子

近所の子供は洗濯物を取り込んだり本当にいい子だった。
 少し迷ってかなりの距離逆戻りしてから愛徳山王子跡に到着

民家に標識があります。
道はみかん畑の中を進んで行きます。
竹林の中を進むと
愛徳山王子跡に到着します

しばらく歩くと安珍清姫の物語有名な道成寺に到着
門前町も大きな古札です。




田園風景の中を歩き九海士王子、岩内王子を過ぎて
天照大神の像が美しいことから美人王子と呼ばれる塩屋王子神社に到着

今日は道に迷ったのもあり19kmも歩いた。

あーしんど
42号線を御坊方面にもどり本日の目的地の紀州鉄道の西御坊駅に到着
日本最短の2.7kmのローカル線として有名だそうです。

和歌山電鐵とはまた違う味わいのある電車に乗ってJRの御坊まで戻ってそこから大阪に戻ります。

だんだん大阪から日帰りで行くには大変な距離と運賃になってきました。





2014年1月4日土曜日

2014/01/04 熊野古道 湯浅〜紀伊内原

さて今日は2014年の初歩き 熊野古道の湯浅〜紀伊内原までの区間を歩きます。





JR湯浅駅の南に歩紀勢本線のガード下をくぐって42号線沿いに今日最初の久米崎王子の石碑があります。


途中薄型テレビの上ですごい姿勢で我々を見つめるニャンコを発見
障子が大変なことに

広川ICの近くに津兼王子跡の石碑が立つ。

国道に戻りかつて旅籠が並んでいた井関の集落を抜けると津兼王子と井関王子を合祀する丹賀大権現社がある。
狭いところに鳥居が密集していて面白い神社です。

河瀬橋を渡り右に進むと河瀬王子
巨石が並んでいて昔ながらの王子を感じさせるパワースポットのような所

谷を鹿ヶ背峠に進むと東の馬留王子跡がある。
馬には大変な峠なのでここに馬をつないでいたそうです。


藤原定家をして「崔巍の嶮岨(さんかいのけんそ)」と嘆かせた熊野古道の難所
急な坂が続きます。

あと少し
汗だくです。
夏なら完全にばててたかもしれません。

痔や人探しに霊験があるとされる痔の地蔵を過ぎるとかつては茶屋が並んでいた鹿ヵ背峠に付きます。
今はドコモの携帯の電波すら繋がらない人里離れたところになります。
しかしこんなところを昔の天皇や貴族が通っていたとは信じられません。

 鹿ヵ瀬峠を越えると獣避け用のフェンスを自らあけて通り抜けます。
マムシやハチに注意
おー怖

大峠、小峠を越えると紀伊路では珍しい石畳の道が500mも続く
昔の雰囲気が残っていて平安時代にタイムスリップしたかのようです。

金魚茶屋跡や沓掛王子のある原谷集落は全国有数の黒竹の産地です。
年始でしたので実際に生産されている様子は確認できませんでした。


黒竹は細く美しい
菜の花や大根の畑を抜けると内ノ畑王子があります。

今日最後の王子
高家王子

立派な神社で参拝者用のトイレもきれい
清掃していただいている方ありがとうございます。


熊野古道珍百景
ブランコに王子の文字が、、、
気づいた人偉い
今日は紀伊内原で終了
約18.5kmを6時間30分で走破

冬は日が暮れるのが早いけど暑くないのと天候が安定している分歩きやすい。
蚊やハチなどの虫も少ないし、、

ショートカットできないこのコースは冬がいいかもしれない。



2013年12月31日火曜日

2013/12/29 熊野古道ウォーキング 紀伊宮原〜湯浅




今年最後の熊野古道
前回最後に暗闇の中たどり着いた紀伊宮原駅から


年末に向けてみかんの集荷も忙しそう


宮原の渡しの跡
今はもちろん渡しなどないので近くの大きな宮原橋で有田川を渡ります。

 渡ってサイクリングロードになっている土手を歩きます。
前回越えてきた山を見る。
前回は暗くて見えなかったけど結構高い山だなぁ

 中将姫ゆかりの雲雀山得生寺
天平時代継母の嫉妬で命を狙われて雲雀山に落ち延びた姫を偲ぶ 
5月の二十五菩薩練り供養も見てみたい。






 糸我稲荷神社の横にあるくまの古道歴史民俗資料館

さすがに年末なので休みです。
糸我王子社に着く手前に雲雀山に行く登り口の案内が、、
熊野古道って書いているのでこちらに上るけどこちらに行くと糸我王子社跡には行けないので糸我王子社に行くにはこちらに行っては行けません。
みかん用のケーブルカーのようなところを上って行きます。
この道かなぁとおもいながらも案内には熊野古道と書いているし、、



 のぼりきったら景色のいい雲雀山山頂に着きました。


山頂を通り過ぎると糸我峠への道へ



 途中にはイノシシ用の罠が、、

 糸我峠に着きました
でも糸我王子通って無いなぁ

お茶屋さんのあと

みかん畑のご夫婦にみかんを頂いてごちそうになりました。
大きな蜘蛛
蜘蛛の模様ってよく見るとカッコいい
やはり王子は全部制覇したいので湯浅とは反対側に戻ってきました。

かなり下まで戻ってまた峠を登りなおす

大変です。


 もう一度糸我峠を越えて今日最後の王子の逆川王子に着きました。



 こちらが逆川
海と逆向きに流れているからだそうです。


弘法大師が発見したという弘法井戸

しばらく歩いて方都度峠を越えて湯浅の街に入る。






通り道にあったたこまるというたこ焼き屋さんに
看板にあった「角焼き」というのが気になる。


たこ焼は銅板にこだわって焼いてるそう。
確かに外はカリカリ、中はトロ~リ。
たこの代わりにホタテが入ったのもあって美味しかった。

店主曰くお好み焼きのように粉っぽくはなくえび粉、いか、豚、卵で作ってるそう。

美味しかった。

最後に醤油発祥の地
湯浅の古い町並みを歩いて帰る。

香港からきた観光客も居ました。

意外と有名なんですね。

甚風呂という昔の先頭を改築した民族資料館
さすがに年末だからお休みでした。
昔ながらのお酒屋さん
慶応元年から続く醤油小屋

麹屋さんや味噌屋さんも並びます。
ノーベル賞飴

って懐かしい看板!

ノーベルって蜂蜜金柑のど飴

かと思ってましたがノーベル賞飴って作ってたんですね。

年末だからかタイをたくさん焼いてました。

ごちそうさんを思い出してしまった。
「すく熊野道」と刻まれた立石の道標の近くに立石茶屋があります。
ここにスタンプが置いてるのですがしまってました。

途方に暮れてたところ近所のおじさんが役所に連絡するわぁ
と連絡してくれて役所の方があけてくれました。
和歌山の人親切です。
いろんな人とのふれあいがあってちいさんぽのような旅になってきました。
帰り道に湯浅の役所に
もうボロボロ、、
災害時大丈夫なのかなぁ

湯浅の駅
電車の本数が少ない。。
一二三食堂ってところで珈琲を飲んで時間をつぶす
民宿も経営しているようでここに泊まるのも良かったかもしれない。