寒波で朝は−2度帰りは5度くらい。
朝道路はパリパリに凍ってました。
朝は晴れ間もありましたが午後からは雪でだんだんと岩が湿ってきました。
なので13:30くらいまではアイゼンでのトップロープでの練習を繰り返す。
今日からはザックと手袋をしながらより実戦に近いアイゼントレを開始
素手と違って手袋だと手のかかりが悪かったり手袋が手からずれたりする。
その上ザックの重みがあるのでコアが鍛えらてないとバランスを崩しやすい。
今日は我々以外は労山の山岳会の方3名がマルチピッチの練習をされてましたがほぼは貸切でした。
下にはたくさんフリーの人たちが居たが静かな東壁はやっぱりいい。
手袋やザックに慣れるためテラスまでのコースを8本繰り返しやりました。
最初は手袋に慣れずに怖かったがだんだんと慣れてきてスピードが上がってきた。
できるだけ低い位置に手を置いてアイゼンをかけて可能な限り手に頼らないで行くことを心がけた。
必ずしも2本ともフィックスできないので一本でバランスとって立つことも考えなさいとのこと。
8本もやると後半は体が疲れてきて雑な登り方になってくる。
そのためステップが大きくなりアイゼンがかからないうちに力を入れてすべり落ちて膝を打ってしまった。
その痛みのせいで踏ん張りがきかなくなり逆に歩幅を小さくしてステップを確実に取れるように
怪我の功名とはこのことか
その後は事故脱出について教えてもらう。
我々は対物ビレーでやっているのでこんな感じでカラビナに一度通して結び目を作る。
最後は外れないようにカラビナで輪っかを通して固定。
セルフはメインで取るようにすること。
デイジーなどで取るとデイジーと落ちたメインで引っ張りあわれるので脱出しにくい。
その他
ハーケンの説明等
縦型、横型、波型とある。
波型が外れにくい。
今度練習するから波型のを買ってきてとのこと。